韓国人歌手キュジョンが語る 日韓関係への想いと「牛丼愛」

公開日:  更新日:

 冬ソナから始まった韓流ブームも、はや12年。竹島や従軍慰安婦問題が火種となり、「嫌韓」なる言葉も目につくようになった。韓流タレントの日本での活動もひと頃のような勢いではない。昨年7月に2年間の兵役を終え、除隊。今夏から日本でソロ活動を始める歌手のキュジョン(28)は、そんな現状をどう思っているのだろうか。

――2年6カ月ぶりの来日。改めて兵役服務を振り返ると。

「僕の配属先は自宅からの通いがOKだったので、兵役について語るのはおこがましい気がするのですが、ひと言でいえば『プレゼント』をいただいたような感じ。精神的につらいものはありましたが、自分を見つめ直す時間が持てたり、ファンの皆さんと触れ合えない寂しさがあったぶん、応援いただくことを改めて感謝できたんです。あとはよく食べ、よく寝る規則正しい生活を送っていたので、太らないように水泳をやっていました」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍官邸“大号令”か 厚労省「実質賃金上昇率」水増し工作

  2. 2

    「誰のおかげで飯食ってんだよ」同年代アイドルの怒声に…

  3. 3

    引退の稀勢の里を支える“太いタニマチ”と6000万円の退職金

  4. 4

    CM中止で加速…NGT48イジメの構図と暴行事件の“犯人”探し

  5. 5

    前のめり安倍首相に露が食わす「条文作成」の毒まんじゅう

  6. 6

    専門医は「説明不能」…米11歳少女の悪性脳腫瘍が消えた!

  7. 7

    仏捜査のJOC会長の長男 竹田恒泰氏“父擁護”のトンデモ発言

  8. 8

    「史上最弱横綱」稀勢の里を生んだ“機能不全”横審の大罪

  9. 9

    NGT48メンバーは自宅に男が 地方アイドルが苦しむジレンマ

  10. 10

    安倍首相の「フェイク発言」を追及しない本土のマスコミ

もっと見る