• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

韓国人歌手キュジョンが語る 日韓関係への想いと「牛丼愛」

 冬ソナから始まった韓流ブームも、はや12年。竹島や従軍慰安婦問題が火種となり、「嫌韓」なる言葉も目につくようになった。韓流タレントの日本での活動もひと頃のような勢いではない。昨年7月に2年間の兵役を終え、除隊。今夏から日本でソロ活動を始める歌手のキュジョン(28)は、そんな現状をどう思っているのだろうか。

――2年6カ月ぶりの来日。改めて兵役服務を振り返ると。

「僕の配属先は自宅からの通いがOKだったので、兵役について語るのはおこがましい気がするのですが、ひと言でいえば『プレゼント』をいただいたような感じ。精神的につらいものはありましたが、自分を見つめ直す時間が持てたり、ファンの皆さんと触れ合えない寂しさがあったぶん、応援いただくことを改めて感謝できたんです。あとはよく食べ、よく寝る規則正しい生活を送っていたので、太らないように水泳をやっていました」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「言論の自由がない」D.スペクターさん東京五輪狂騒に苦言

  2. 2

    投票の“証拠写メ”強制…沖縄知事選で自公が異常な締めつけ

  3. 3

    浮沈はサーシャに…大坂なおみ“女王君臨”への落とし穴

  4. 4

    杉田水脈議員“擁護論”の怪 「論として成立」していない

  5. 5

    テニス協会が大坂なおみへ 全米V報奨金800万円は妥当か

  6. 6

    貿易戦争 中国の切り札「米国債売却」で日本にシワ寄せ

  7. 7

    大坂なおみに完敗 女王セリーナが全米決勝で逆上した真相

  8. 8

    大坂なおみが目指すWTAファイナル “超VIP待遇”の仰天全貌

  9. 9

    虎最下位で金本続投白紙…後任に掛布・岡田という“断末魔”

  10. 10

    もう不毛な忖度は不要に プロOBの野球評論に新たな道が

もっと見る