他局に事例…ヨルタモリ打ち切りは「シリーズ化」への布石?

公開日: 更新日:

 では、人気が落ちたわけでもない「ヨルタモリ」は、なぜ放送を継続しなかったのか。

「ブラタモリが巧みだったのは、次のシリーズ開始までにインターバルを設けたころ。こうすることで視聴者の飢餓感が膨らんだのです。継続して放送するより中だるみも発生しないため、番組としての寿命も伸びます。ヨルタモリもそれを狙っている可能性は大いにあるでしょう。放送を断続的にすることで、高齢になったタモリさんの体への負担を軽くする狙いもあると思います」(芸能ライター)

 人気の維持と体調への配慮という“一石二鳥”を狙ったか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    エゴイストのような「人間性」がアウト? ドジャース佐々木朗希にトレード説がくすぶり続ける根拠

  2. 2

    小室圭さん家族3人ショットを「ニューヨーク・ポスト」が報道 1億円以上の新居から居住先、子供の性別まで赤裸々に…

  3. 3

    和久田麻由子アナがフジとTBSではなく日テレを選んだワケ 今週からついに新報道番組に登場

  4. 4

    萩本欽一(5)「親父はカメラ屋、母親はご飯も炊けない四国のお姫さまだった」

  5. 5

    阪神・立石正広は“走り方”にさえ問題あり 3度目の故障を招いた根本原因を専門家が指摘

  1. 6

    小室圭さん&眞子さんの「第1子の性別」を特定 NYポスト紙報道の波紋と今後憂慮すべきこと

  2. 7

    元EXILE黒木啓司「脱税セレブ・宮崎麗果と離婚へ」報道に納得の声

  3. 8

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  4. 9

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  5. 10

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声