酒豪で知られる藤真利子さん 一晩に11軒ハシゴの武勇伝も

公開日: 更新日:

 何年か前、うじきつよしさんが、「以前、かなり酔ってらっしゃったので、ご自宅へタクシーで送っていったことがある」って。私は全然覚えてなかったのですが、「〇〇街道を右へ入って、×△の角を左に折れて」……。それが全部当たってるのでビックリ。

 記憶がなくなるくらい酔ってても、ちゃんと道順を教えていたんですね。そんな25年以上も前のことを覚えてる、うじきさんもすごいですけど。

 あれから何年も経って、最初に良い印象を持たなかったワインも今では飲めるようになりました。でも、一つだけ鬼門があるんです。韓国の焼酎なんですよ。

 初めて飲んだのは、90年10月放映のテレビドラマ「ダブル・パニック’90/ロス警察大捜査線」の監督だった深作欣二さんに、焼き肉店でごちそうになった時。不思議と、どれだけグラスを空けてもスイスイ飲めちゃう。他のお酒にありがちな、“飲み飽きる”ってことがないんです。

 それでしばらく、ハマっていたのですが、あるプライベート旅行でついつい飲み過ぎてしまい、二日酔いどころか三日酔い四日酔い。死ぬかって思うくらいしんどい目に遭って、気をつけるようになりました。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    侍ジャパンは2028年ロス五輪“出場”すら危うい現実 27年プレミア12が目先の焦点に

  2. 2

    サヘル・ローズさん「憲法9条がある日本は世界に平和を訴える独自の役割がある」

  3. 3

    横浜銀蝿Johnnyさん「キャロル『ファンキー・モンキー・ベイビー』のイントロと革ジャンを着て歌う姿にシビれた!」

  4. 4

    松重豊「孤独のグルメ」続投の裏にある《諸事情》とは…63歳ゴローさんがやめられない理由

  5. 5

    高市外交を「日本の恥」だと批判続出! 夕食会で踊り狂う写真をホワイトハウスが“さらし上げ”

  1. 6

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  2. 7

    “性的暴行”ジャンポケ斉藤慎二被告の「悪質性」法廷で明らかに…邪悪が跋扈する歪んだテレビ業界の権力構造

  3. 8

    相次ぐ海外勢欠場の幸運…日本勢は異例の“棚ボタ”メダルラッシュへ【25日開幕フィギュア世界選手権】

  4. 9

    『スマスロ ミリオンゴッド』が4月に登場 史上最高の射幸性を誇った初代『ミリオンゴッド』の伝説

  5. 10

    元ジャンポケ斉藤が裁判で無罪主張の裏で…妻・瀬戸サオリの“息子顔出し”と"名字"隠し投稿の意味深