“飯島会”で番組スタッフ束ね SMAP育ての親「素顔とカネ」

公開日: 更新日:

「非上場の同族企業。飯島は親族ではない」といえばそれまでだが、芸能界にはSMAPの番頭として切り盛りした飯島氏を評価し、同情的な声も多く聞かれる。21日の一部スポーツ紙では4月からIT関連企業の取締役への就任や幼稚園経営に乗り出すというウワサまで飛び出しているが、芸能界復帰の目はないのだろうか。

「自分が動くことでまた5人が苦しむのは不本意。2月から海外へ“傷心旅行”を予定しているそうです。ずっと独身で現在は都内のマンションで母親と2人暮らし。母親を伴っての旅行かもしれません」(別のテレビ局関係者)

 ただ、こんな声もある。

「昔の話ですが、マッチのマネジャーだった男性が“ミソ”をつけてジャニーズを追放されたことがあった。そのときは芸能界の実力者に相談に行き、ほとぼりが冷めた頃に業界にカムバックした。飯島さんの手腕と人脈をこのまま腐らせるのは惜しいだけに、時間を置いて舞い戻る可能性は十分にある。それが日本の芸能界ですから」(芸能プロ関係者)

 もっとも、ここまで叩きのめされた飯島氏が古巣に戻ることを請うとも思えないが……。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  2. 2

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  3. 3

    中丸雄一「アパ密会」から2年で“冠番組”…禊は済んでも「元のポジション」には戻れないワケ

  4. 4

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 5

    趣里「大空港」視聴率好調も評価は伸び悩み…父・水谷豊「相棒」後継への期待と“日本的な弱点”

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    反町隆史「GTO」は視聴率3%台に…同じ“復活作”でも「プラダを着た悪魔2」と明暗分けた大きな違い

  3. 8

    伝説の『アメリカ横断ウルトラクイズ』来年復活へ 番組を取り巻く環境の激変で日テレに突きつけられた課題

  4. 9

    Snow Man佐久間大介が城西国際大学メディア学部映像芸術コースで培った“強力な武器”

  5. 10

    不倫問題の西武・源田壮亮に同情が集まる意外なワケ…妻・衛藤美彩の“幸せアピール”に疲れ果てた?

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  2. 2

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  3. 3

    2026年夏の甲子園は「不作」を通り越して“凶作”…プロスカウトが指摘する異変の原因

  4. 4

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  5. 5

    有望高校球児の進路事情に異変! 青学大は「ドラフト指名と同等の価値」「明大より上」とプロスカウト

  1. 6

    SNSで大バズリ! 高市首相の「激ヤバ発言動画」発掘がブームに…中には悪質な切り取りも

  2. 7

    スマスロ『L戦国乙女5』は前評判での「覇権台」が裏目に…ユーザーの厳しい意見に今後のホールの対応は?

  3. 8

    ヤンキースの「横浜・織田翔希獲得プラン」をスッパ抜く! キーマンに挙がる“日本人実業家”の名前

  4. 9

    夏の甲子園投手 プロ注目の4人をスカウト「ガチ評価」最注目の横浜・織田翔希には“意見”割れる

  5. 10

    佐藤輝明「三冠王」なら年俸いくら? メジャー流出阻止へ阪神が用意する破格の条件