芸能界“薬物汚染”の深刻…大物歌手や中堅芸人にも疑惑の目

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 “白目漫才”でブレークした「ピスタチオ」だが、この日は白目NG。伊地知大樹(31)は「やりたいんですけども、そこだけはボケるなと言われておりまして」と苦笑い。小澤慎一朗(27)も「踏み込んだ話を聞かせていただいた。ハニートラップはすぐに引っかかるので気をつけようと思いました」と語った。

■抜き打ち検査もあくまで抑止力

 スポーツ界のみならず、芸能界にも衝撃をもたらした清原和博容疑者(48)の覚醒剤事件。よしもとだけでなく爆笑問題らが所属するタイタンの太田光代社長も所属タレントの薬物検査について言及したが、その背景には切っても切れない芸能界と薬物の関係がある。

「大物ミュージシャンのNやM、人気グループのA、中堅芸人のGなどにも疑惑の目が向けられています。カネのある芸能人はクスリの密売人にとっては上客。酒井法子やASKAのようにまさか? という人物が薬物にハマっているのが怖い」(マスコミ関係者)

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