「アースシェイカー」西田昌史さんが今明かす“結婚秘話”

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 ラウドネスや聖飢魔Ⅱなど、80年代は多くのハードロックバンドが活躍した。アースシェイカーもそのひとつ。「MORE」などのヒット曲を懐かしく思い出す。ボーカルの“MARCY”こと西田昌史さん(56)、今どうしているのか。

 会ったのは地下鉄茅場町駅に近い弊社の会議室。ロッカーらしいとんがったファッションながら、ニコニコ笑っている。

「ハードロッカーは怖そう? それは単なるイメージですよ。実際に怖い雰囲気出してたら、社会で生きていけません!」

 西田さん、まずはこう言った。今もロッカーではあるわけだ。

「アースシェイカーを続けてます。ファンやスタッフの応援と協力、それとボクらがとにかく音楽が好きだから、やってこれたんでしょう。1、2年に1枚アルバムを出し、毎年ツアーで全国を回る。去年は20本、30周年とか区切りの年だと、50本近くになります。東京だと主に赤坂BLITZやEX THEATER ROPPONGIかな」

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