父鶴瓶にダメ出しされ 駿河太郎を変えた鈴木おさむの演出

公開日: 更新日:

 NHK朝の連続テレビ小説「カーネーション」やTBS系「半沢直樹」といった話題作に出演し、その後もドラマや舞台で活躍中の駿河太郎さん(38)。30歳の時にミュージシャンから俳優に軸足を置くようになったが、芝居の面白さを教えてくれたのが、放送作家で脚本家の鈴木おさむさん(44)だ。

  ◇  ◇  ◇

 鈴木おさむさんの舞台は以前から、好きでした。脚本と演出を担当された「芸人交換日記」(11年)、その後の「NGワードライフ」(11、12年)を見て、心をえぐる脚本を書く方という印象があり、いつか出たいと願っていました。

 そしてご縁があって初めて出させてもらったのが13年3月の「テレビのなみだ」。おさむさんのエッセー「テレビのなみだ~仕事に悩めるあなたへの77話~」が原作で、劇団ひとりさんが主演。僕はアシスタントディレクター役でした。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    眞子さまが結婚に一途なのはチャンスは二度とないと知っているから

  2. 2

    推定390億円とも…創価学会が太閤園を高く買い取ったワケ

  3. 3

    高級住宅街「成城学園前」が“昭和のお屋敷街”に衰退する日

  4. 4

    菅首相が米ファイザー直接交渉で赤っ恥 CEOとの対面が頓挫

  5. 5

    眞子さまは駆け落ち婚も覚悟?あえて危ない橋を渡る生き方

  6. 6

    解決金でも払拭されない?世論が懸念する小室家の嫁姑問題

  7. 7

    NiziUミイヒ出動でも爆発できず J.Y.Parkの手腕に疑問の声

  8. 8

    オリラジ中田も株で億万長者だが…金融庁投資推奨の危うさ

  9. 9

    眞子さまとの結婚問題で小室圭さんは? 謝らない人の心理

  10. 10

    大谷モテモテでメディア大騒ぎ 米国人気質が人気に追い風

もっと見る