赤いシリーズ常連の中島久之さん 「百恵ファンに不評で」

公開日: 更新日:

 二枚目俳優で若手弁護士、医者、政治家秘書、キャリア警察官などエリート役や好青年役がぴったりハマった中島久之さん(63)。山口百恵主演の「赤い」シリーズの常連でもあった。今どうしているのか。

■中野で夫人が始めたスイーツ店を手伝う

東日本大震災の年に開店したから、11月で5年になります。テレビ制作に関わってた妻が一念発起して始めた店で、最初は素人商売だったでしょ。価格設定やコスト計算も手探りのため、持ち出しに近かったけど、最近はどうにか上向き傾向にあります。近ごろ、次男が勤めを辞めて店を手伝ってくれるようになりましてね。彼の営業力でデパートやイベントに出店できるようになったのが大きい。今年中にはもう1店舗増やそうかという話も出てます。ウチの商品は無添加で安心安全。お母さん方からとても評判がいいんですよ」

 中野駅から歩いて10分ほどの商店街にある“手作りコンフィチュールと焼き菓子の店”「Sakurayama果房」で会った中島さん、こう言って顔をほころばせた。ちなみに、コンフィチュールというのはジャムの一種。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る