競馬にまつわる失敗あまた…細江純子さんが語るドジな酒

公開日: 更新日:

 それに気がついたのは改札に向かっている時だったのですが、目覚めた直後は何が起きたのか、すぐにはピンとこなくてミニパニック。慌てて飛び降りました。そして、東京駅へ向かって走り去る電車を見送ってから、少しずつ記憶の糸を手繰り寄せたんです。

「そうだ、今日は中山競馬場で観戦して、その後、友人たちと行きつけのパスタ屋さんでワインをガブ飲みしたんだっけ」

「それから1人で船橋法典駅へ向かったんだよね」

「でも、400メートルほどの距離だけど、酔っぱらってたし、ダルいからって半分おふざけでヒッチハイクしたら、知らないオジさんが乗っけてくれて……。いい人だったなあ」

「あーあ、新幹線の最終とっくに出ちゃったし、やっちゃった。アハハ」

 って、笑ってる場合じゃないんですよね。帰宅できないんですから。やむなく、千葉に住んでいる友人に頼み込み、急きょ泊めてもらったのですが、事情を話したらまあ、呆れること。

■馬券を当てた夜、酔ってホテルのカギ紛失

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バタバタNHK紅白 高視聴率でも今田美桜、有吉弘行らMC陣は負担増「出演者個々の頑張りに支えられた」

  2. 2

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  3. 3

    「将軍 SHOGUN」シーズン2も撮影開始 2026年は柄本明、平岳大ら海外進出する日本人俳優に注目

  4. 4

    ロッテ前監督・吉井理人氏が2023年WBCを語る「大谷とダルのリリーフ登板は準決勝後に決まった」

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  2. 7

    矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”

  3. 8

    《国分太一だけ?》「ウルトラマンDASH」の危険特番が大炎上!日テレスタッフにも問われるコンプライアンス

  4. 9

    巨人オーナーから“至上命令” 阿部監督が背負う「坂本勇人2世育成&抜擢」の重い十字架

  5. 10

    現役女子大生の鈴木京香はキャピキャピ感ゼロだった