アジャ・コングはブル中野と“ビール50本”が今もトラウマ

公開日: 更新日:

 実は私、その時の二日酔いがトラウマになってしまい、今もビールが飲めない。それくらいキツかった。ところが、ブルさんはケロッとしてるだけじゃなく、私を気遣ってちゃんとフォローもしてくれたわけです。先輩だとか、強いってだけじゃなく、ひとりの女性としても、もう頭が上がらないですよ。

■曙とは店の在庫がなくなるまで飲んで……

 男子レスラーなら(元)横綱の曙さんですね。ホント底なし。去年6月のメキシコ遠征の際に打ち上げで入った韓国料理店。お店は深夜0時閉店だったのに、テキーラに始まり、韓国焼酎もボトルを何十本となくガンガン空けて、深夜3時ごろまで延長。店の在庫がなくなってようやくお開きだったんです。

 横綱は市販の焼酎なら「割るとかったるい」とおっしゃって、ロック専門。それをまるで水のようにグイグイ飲む。多分その晩は半分近く横綱の胃袋に消えてたと思うけど、それでも足りない。他のレスラーはホテルに帰りたくてしょうがないのに、横綱だけ「もう一軒行こう」って。

 さすがに深夜3時だから開いてる店がなくて、しょうがないからホテルに戻ったけど、横綱だけガッカリされてました(笑い)。もし東京みたいに朝まで営業してる店があったら、間違いなく、何本かボトルを空にして朝日を拝んでいたでしょうね(笑い)。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バタバタNHK紅白 高視聴率でも今田美桜、有吉弘行らMC陣は負担増「出演者個々の頑張りに支えられた」

  2. 2

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  3. 3

    「将軍 SHOGUN」シーズン2も撮影開始 2026年は柄本明、平岳大ら海外進出する日本人俳優に注目

  4. 4

    ロッテ前監督・吉井理人氏が2023年WBCを語る「大谷とダルのリリーフ登板は準決勝後に決まった」

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  2. 7

    矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”

  3. 8

    《国分太一だけ?》「ウルトラマンDASH」の危険特番が大炎上!日テレスタッフにも問われるコンプライアンス

  4. 9

    巨人オーナーから“至上命令” 阿部監督が背負う「坂本勇人2世育成&抜擢」の重い十字架

  5. 10

    現役女子大生の鈴木京香はキャピキャピ感ゼロだった