元格闘家 大山峻護さんが振り返るグレイシー一族との死闘

公開日:

 スーツケースに背広とジャージーを入れ、企業向けの研修や個人トレーニングの合間に打ち合わせや商談に奔走する。

「研修の際は、僕の現役時代の話もさせてもらっています。『どういう思いでいると、壁や試練を乗り越えられるか』という話です。そうして、エクササイズをやってもらうと、みなさんの取り組み方が違ってくるんです」

 大山さんの「ファイトネス」はSNSを通じて知られるようになり、今や大手企業も顧客に。最近は高校・大学など教育機関でも指導するほか、芸能人や経営者からの個人トレーニングの依頼もこなす多忙な日々だ。

■自分の腕が折られる音を聞きながら……

 さて、栃木県那須塩原市出身の大山さんの“原点”は、6歳で始めた柔道だった。

「強くなってヒーローになりたいと思って。強くなるには何かを始めなければと考えたんです」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    菊川怜の夫は裁判沙汰に…女性芸能人が“成金”を選ぶリスク

  2. 2

    売り込みは好調も…河野景子“豪邸ローン2億円”の逼迫台所

  3. 3

    引退の稀勢の里を支える“太いタニマチ”と6000万円の退職金

  4. 4

    「ストライクが入らない」フランスアは高知で泣いていた

  5. 5

    安倍官邸“大号令”か 厚労省「実質賃金上昇率」水増し工作

  6. 6

    辺野古「県民投票」不参加表明 沖縄県“アベ友”5市長の評判

  7. 7

    首相の姓を? 永田町に飛び交う新年号に「安」採用プラン

  8. 8

    “第2のサンゴ虚報事件”で思い出す安倍首相の朝日新聞批判

  9. 9

    広島・誠也が打点王宣言も “新3番”長野に丸の代役務まるか

  10. 10

    長野以外にGベテランリスト漏れ 広島“ポロリ発言”の波紋

もっと見る