船越所属ホリプロが松居一代を提訴で“ドロ沼劇場”再開か

公開日: 更新日:

 ついに裁判沙汰だ。船越栄一郎(57)の所属事務所の芸能プロダクション・ホリプロが、船越の妻の松居一代(60)に対して名誉毀損で300万円の損害賠償を求める訴訟を起こしていたことを一部メディアが報じている。

 松居はネット上に船越の不倫疑惑や所属事務所がテレビ局に圧力をかけたなどと投稿。これに怒ったホリプロが松居を訴えたわけだ。

 松居は今月15日放送の「ビビット」(TBS系)のロケで仕事復帰し、「ドンマイドンマイ、人生なんてここからここからって感じ」とコメント。離婚騒動は収拾に向かっているものと思われたが17日に開かれた第1回口頭弁論では請求棄却を求めて争う姿勢だという。

 資産100億円というウワサもある松居にとって損害賠償300万円では抑止力になるはずもなし。寝た子を起こしたら再び惨劇が船越を襲うことにならないか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ヤクルト村上宗隆と巨人岡本和真 メジャーはどちらを高く評価する? 識者、米スカウトが占う「リアルな数字」

  2. 2

    大山悠輔が“巨人を蹴った”本当の理由…東京で新居探し説、阪神に抱くトラウマ、条件格差があっても残留のまさか

  3. 3

    中山美穂さんの死を悼む声続々…ワインをこよなく愛し培われた“酒人脈” 隣席パーティーに“飛び入り参加”も

  4. 4

    ロッテ佐々木朗希は母親と一緒に「米国に行かせろ」の一点張り…繰り広げられる泥沼交渉劇

  5. 5

    大谷翔平の28年ロス五輪出場が困難な「3つの理由」 選手会専務理事と直接会談も“武器”にならず

  1. 6

    陰で糸引く「黒幕」に佐々木朗希が壊される…育成段階でのメジャー挑戦が招く破滅的結末

  2. 7

    豊作だった秋ドラマ!「続編」を期待したい6作 「ザ・トラベルナース」はドクターXに続く看板になる

  3. 8

    巨人・岡本和真の意中は名門ヤンキース…来オフのメジャー挑戦へ「1年残留代」込みの年俸大幅増

  4. 9

    悠仁さまは東大農学部第1次選考合格者の中にいるのか? 筑波大を受験した様子は確認されず…

  5. 10

    中山美穂さんが「愛し愛された」理由…和田アキ子、田原俊彦、芸能リポーターら数々証言