安住アナにライバル心も? TBS安東アナ“退社決断”の勝算

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 安東弘樹アナ(50)のフリー宣言が波紋を広げている。アナウンス部次長としてTBS内の評価も高く、出世街道が約束されていただけに“最もTBSらしい優等生アナがなぜ?”と疑問しきりなのだ。

 一部では後輩の安住紳一郎アナ(44)の人気に敗北感を感じていたのでは、という噂もある。

「安東アナはオールマイティーゆえ社内の雑務もこなし、自身のキャパシティーを超えていたのは確か。それに比べ、安住アナは大物女優さんにも好かれ、局アナの域を越えて“キャラ勝ち”の感があり、世渡りのうまい安住アナを横目に自分もフリーになって勝負したくなったのかもしれません」(テレビ関係者)

■何でもこなせる“ザ・安定”の逸材

 芸能リポーターの川内天子氏はこう言う。

「安住アナと安東アナでは求められるものが違うのでライバルにはならないのでは。それより、安東さんにとって今がフリーになる最高のタイミングだと思います。バラエティー、スポーツ、報道と何でもこなせて、知名度もある。しかも帯番組ができて、身辺調査も問題ない、まさに“ザ・安定”の逸材です。キャスターの降板問題が相次ぐテレビ業界で求められるのは“新鮮味”より“安定”ですから、フリーになるなら今でしょう。4月の改編には間に合わなくとも、9月のレギュラーもあり得るし、今後はオリンピック特番など引く手あまただと思います」

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