劣化知らず? 藤原紀香の豊かな表情「イジってない証し」

公開日: 更新日:

 近年は映像の高画質化のせいで、引力にあらがえなくなった肌を内側から糸で引っ張る手術やボトックス注射を施す女優やモデルは増加の一途。その副作用で表情は平坦になっているとか。ある美容家がこう言う。

「笑ってもファンデがヨレない、と言えるということは、美容整形でイジってない証拠。タモリさんが憧れたあの大女優もついに糸を入れてしまいました。森光子さんもやっていたシワのばしの“ボトックス注射”は表情筋を麻痺させ、どちらも表情がなくなってしまう。そういう人たちは笑っても表情が変わらなくなるのです。紀香さんもそれなりにケアしているでしょうが、大手術していないこと、あの表情の豊かさは称賛に値します」

 女優のエゴサーチで多いワードは「劣化」。ナチュラル美でここまで若さを保つのはお見事だ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網