市川右近が国立劇場デビュー 父・右團次にご褒美おねだり

公開日: 更新日:

 11月の歌舞伎公演「通し狂言 名高大岡越前裁」で国立劇場(東京・半蔵門)デビューを飾る市川右近(8)。

 父である歌舞伎俳優の市川右團次(54)が初舞台で演じた役(大岡越前の息子・忠右衛門)に挑むのだが、1日に臨んだ公開舞台稽古(4幕目)は実に堂々としたものであった。30分近くにわたって舞台中央で正座し続け、切腹シーンを披露。「父上と一緒に死ねるのならほんもう~」とセリフも見事に決めたのだ。

 先月は大阪松竹座で昼夜ともに出演。囲み取材中に「ご褒美が楽しみ」と隣のパパにさりげなくおねだりし、小学生らしい一面ものぞかせていた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    田原俊彦が干された真相…「BIG発言」だけではなかった

  2. 2

    お台場の海はなぜ汚いのか 水質を知り尽くす港区議が警鐘

  3. 3

    「女子アナ好き」の性癖と合コン主催の太いタニマチ

  4. 4

    ジャニーズ退所・錦戸亮の争奪戦に名乗りを上げた大手プロ

  5. 5

    騒動から3年 いまだ地上波に復帰できない「のん」の現在地

  6. 6

    ミスコン女王にも冷ややかな目…土屋炎伽を待つ不穏な未来

  7. 7

    CMや配信で復活の兆しも…「のん」が干された決定的な理由

  8. 8

    相葉が手紙朗読で早くも確約?「嵐」活動再開への温度差

  9. 9

    日本会議系に統一教会系…安倍新内閣はまるで“カルト内閣”

  10. 10

    1979年に渡辺プロを独立 森進一が受けた“森潰し”の圧力

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る