新垣結衣「けもなれ」大コケ…「逃げ恥」続編プラン急浮上

公開日: 更新日:

 芸能プロ関係者はこう話す。

「当時、一部のネットサイトに『2人が交際中だったから』などと報じられていましたが、それは違います。一番は主役の新垣と星野の2人がドラマで演じたキャラクターの設定が定着してしまい今後の仕事に影響が出ることを懸念したから。特に新垣サイドの意向が強かった。まあ、いずれにせよ、そんな2人を説得できなかったTBSの調整能力のなさが最大の要因でしょう」

 ブームからはや2年。一時は続編制作を断念していたTBSに希望の火をともしたのは皮肉にもライバル局の日本テレビだったという。

 ドラマ「逃げ恥」の脚本を務めた野木亜紀子氏と再タッグを組み、下馬評では大ヒット確実と期待されていた10月期ドラマ「獣になれない私たち」(日テレ系)が大コケしたことが大きく影響している。別のテレビ局関係者が解説する。

「平均視聴率は8.8%。今期の日テレドラマでは『今日から俺は!!』が9.9%。さらにショックだったのがSexy Zoneの中島健人主演の『ドロ刑』にも0.1ポイント差で負け第3位だったことだ。これには禁断のベッドシーンまで公開した新垣や関係者も焦ったようです。“シングル女優”という烙印が押されれば、せっかく『逃げ恥』で培った高視聴率女優の冠が色あせてしまう」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    今田美桜に襲い掛かった「3億円トラブル」報道で“CM女王”消滅…女優業へのダメージも避けられず

  2. 2

    陰謀論もここまで? 美智子上皇后様をめぐりXで怪しい主張相次ぐ

  3. 3

    実は失言じゃなかった? 「おじいさんにトドメ」発言のtimelesz篠塚大輝に集まった意外な賛辞

  4. 4

    国分太一が「世界くらべてみたら」の収録現場で見せていた“暴君ぶり”と“セクハラ発言”の闇

  5. 5

    長嶋一茂は“バカ息子落書き騒動”を自虐ネタに解禁も…江角マキコはいま何を? 第一線復帰は?

  1. 6

    嵐ラストで「500億円ボロ儲け」でも“びた一文払われない”性被害者も…藤島ジュリー景子氏に問われる責任問題

  2. 7

    27年度前期朝ドラ「巡るスワン」ヒロインに森田望智 役作りで腋毛を生やし…体当たりの演技の評判と恋の噂

  3. 8

    "お騒がせ元女優"江角マキコさんが長女とTikTokに登場 20歳のタイミングは芸能界デビューの布石か

  4. 9

    独立に成功した「新しい地図」3人を待つ課題…“事務所を出ない”理由を明かした木村拓哉の選択

  5. 10

    Snow Manの強みは抜群のスタイルと、それでも“高みを目指す”チャレンジ精神

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安青錦は大関昇進も“課題”クリアできず…「手で受けるだけ」の立ち合いに厳しい指摘

  2. 2

    「立花一派」の一網打尽が司法の意志…広がる捜査の手に内部情報漏した兵庫県議2人も戦々恐々

  3. 3

    「コンプラ違反」で一発退場のTOKIO国分太一…ゾロゾロと出てくる“素行の悪さ”

  4. 4

    「ロイヤルファミリー」視聴率回復は《目黒蓮効果》説に異論も…ハリウッドデビューする“めめ”に足りないもの

  5. 5

    国分太一は人権救済求め「窮状」を訴えるが…5億円自宅に土地、推定年収2億円超の“勝ち組セレブ”ぶりも明らかに

  1. 6

    マエケン楽天入り最有力…“本命”だった巨人はフラれて万々歳? OB投手も「獲得失敗がプラスになる」

  2. 7

    今の渋野日向子にはゴルフを遮断し、クラブを持たない休息が必要です

  3. 8

    元プロ野球投手の一場靖弘さん 裏金問題ドン底を経ての今

  4. 9

    米中が手を組み日本は「蚊帳の外」…切れ始めた「高市女性初首相」の賞味期限

  5. 10

    マエケンは「田中将大を反面教師に」…巨人とヤクルトを蹴って楽天入りの深層