高橋一生が好演し阿部寛も続編決定 “AK男”10年でどう変化

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 筆者の脳裏に思い浮かぶのは、未解決事件にさえなろうとしている紀州のドン・ファンの姿だ。若い妻を手に入れたものの、最後は不可解な結末……それであれば、年相応の女性と適齢期で結婚しておくべきだったと思うのだが……。

 今、楽しい盛りのアラフォーハイスペック男子には、この声は届かないのだろう。

(フリージャーナリスト・松庭直)

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