春風亭小朝 AKB48は噺家に欠ける部分を気づかせてくれた

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AKB48「君のことが好きだから」

 子どもの頃から落語やクラシック音楽が自然にそばにあるような家庭に育ちました。噺家になりましたけど、カルロス・クライバーというカリスマ指揮者の演奏会や、ウラジミール・ホロビッツというピアニストの演奏会に影響を受けて、ほかにもマンハッタン・トランスファーというジャズのコーラスグループや、ハイ・ファイ・セット、ユーミンのコンサートも楽しんできました。

 今はそこにAKB48が加わりました。“人生が変わった”と思った、一番最近の音楽ですね。彼女たちを「口パク集団だ」みたいに言う人がいますけど、彼女たちがどれだけ頑張っているか。私はしの笛で、彼女たちの震災復興応援ソング「掌が語ること」を気分転換で吹いたり、移動の車の中とか高座に上がる前にも聴いたりしていますよ。

■何度聴いても心が揺れます

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