織田裕二も世陸に闘志 ラグビーW杯の裏で日テレ戦々恐々

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 20日、アジア初開催となるラグビーW杯(11月2日まで)が開幕。日本は初戦ロシアに30―10で勝利し、日本にもラグビーファンが急増している。

「民放で唯一放送権がある日本テレビは胸をなで下ろしているでしょう。開幕するまで日本のラグビー熱はイマイチでしたが、ある程度の視聴率は期待できそうです。日テレは5年連続で視聴率3冠だが、すぐ背後にテレ朝が迫っている。そのテレ朝は、10月から高視聴率が期待される『ドクターX』や『相棒』の続編を次々にスタートします。厳しい状況を覚悟していたはずです」(スポーツ紙デスク)

 ただ、日テレにとってこれから脅威になりそうなのは、むしろTBSだろう。TBSは27日から10月6日まで「世界陸上2019DOHA」を生中継する。メインキャスターは、12大会連続の織田裕二(51)と中井美穂(54)。

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