小島瑠璃子結婚か 元アイドルからの略奪でダーティー払拭

公開日: 更新日:

 タレントの小島瑠璃子(26)と漫画家の原泰久氏(45)との熱愛に“新たな女性の存在”があったことを発売中の「週刊文春」が報じている。

 原氏は2018年ごろから元アイドルのAさんと交際。小島は妻からではなく、Aさんから“略奪”したというのだ。Aさんは歴史に詳しいアイドル“歴ドル”として活動。12年にテレビでの共演をきっかけに、18年に交際に発展。アラサーの彼女は「妻とは別れるから、付き合ってほしい」という原氏の言葉を信じて婚約者とも別れ、結婚を夢見て、今春に芸能界を引退。その頃から小島が急接近したという。

 小島は18年にテレビで原氏と対談。今年7月末の“原氏宅お泊まりデート”となるのだが、今まで男性関係はノーコメントを貫いてきた小島が腕を絡ませ、ラブラブっぷりをアピールしたのにはAさんという“ライバルの存在”が大きかったという。熱愛報道後、小島は「奥さんがかわいそう」といったネット上の批判に「SNSだろうと誹謗中傷はいけない」と訴えていたが、これもAさんの「もう芸能人じゃないから、書く。許せないことがあった」というツイートに対する応戦とも。ドラマのセリフを引用し「過去に真実はない」とツイートし、暗に“原氏とAさんの恋は終わっている”とマウンティングしているのではという見方もある。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    NHK3年連続赤字で番組制作費82億円カット…タモリもダーウィンも華大も豊臣もピンチ!

  4. 4

    佐藤二朗「橋本愛へのハラスメント」報道に猛反発…板挟みのフジテレビが抱えた厄介すぎる“爆弾”

  5. 5

    日テレが「news LOG」和久田麻由子を全面バックアップできない切実事情…佐藤栞里や有働由美子との決定差

  1. 6

    趣里が7月期テレ朝ドラマで出産後初主演 続く水谷家との「蜜月」で三山凌輝にも復活説

  2. 7

    佐藤二朗「週刊文春」ハラスメント疑惑報道に猛反発の行方…スポンサー企業はCM差し替えに動くのか?

  3. 8

    佐藤二朗vs橋本愛騒動が直撃! フジドラマ“出たくない俳優”&“見たくない視聴者”の二重苦

  4. 9

    椎名林檎と成田悠輔氏の親密デート発覚!「異色の超ビッグカップル」誕生も「いわくつき」と見られるワケ

  5. 10

    【5.独走態勢】「ミッドナイトフライト」「夜間飛行」が候補だったが、明菜が「北ウイング」を提案した

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    趣里が7月期テレ朝ドラマで出産後初主演 続く水谷家との「蜜月」で三山凌輝にも復活説

  2. 2

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  3. 3

    ソフトバンク「佐々木麟太郎シフト」着々…同ポジションの中村晃引退、山川穂高二軍塩漬けが伏線

  4. 4

    佐藤二朗vs橋本愛騒動が直撃! フジドラマ“出たくない俳優”&“見たくない視聴者”の二重苦

  5. 5

    中村晃は引退会見で「幼稚」と…長谷川勇也、松田宣浩、和田毅が呈していたソフトB若手への苦言

  1. 6

    NHK3年連続赤字で番組制作費82億円カット…タモリもダーウィンも華大も豊臣もピンチ!

  2. 7

    ソフトB関係者を“メロつかせた”佐々木麟太郎の褒め殺し…「ウチで決まりと思っちゃう」のノロケ声も

  3. 8

    萩本欽一〈25〉「車椅子でも絶対に明治座に出す」脳梗塞で左半身麻痺の坂上二郎さんを奮い立たせたひと言

  4. 9

    ソフトバンク中村晃が現役引退へ…当面の仕事は「幼稚な二軍選手」の根性叩き直し

  5. 10

    本田圭佑がサッカーW杯解説で「独り勝ち」 テレビ&CM争奪戦ボッ発で“ワリを食った”あの人