「親バカ」出演はガッキーの意思表示…引退と退所説の真相

公開日: 更新日:

 その憶測とは「30歳という節目での作品ということもあり、女優としての新境地を開くべく新しいチャレンジをしたことが裏目に出てしまった。そのショックは大きく、長期休養を決めたのではないか?」といった類のもので引退説にまで膨らんだという経緯がある。しかし、所属事務所に近い関係者は完全に否定する。

■「けもなれ」がふるわずに…

「それは全然違います。リハビリなどではありません。むしろ、彼女の望み通りの復帰方法といえます。新垣さんは10代にデビューして30歳までほとんど休まずに映画ドラマ、CMに出演し続けました。彼女は数年前から事務所に対し長期休暇を申し出ていましたが、一切、受け入れてもらえず退所も検討していました。そこで、事務所が休暇前に最後に出演を依頼したのが『けもなれ』でしたが、大コケという結果に終わってしまい、新垣さんは再度、事務所に退所を願い出たのです。最終的に新垣さんを手放したくない事務所が今後、彼女の全ての要求を飲むという形で今回の復帰が決まったのです。つまり、『親バカ』の出演に関しては、主役級ではないということで事務所は何ひとつ納得していないのですが、全て新垣さんの希望を優先した結果、このような出演の形になったということです」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人・橋上秀樹監督代行とは何者か…原辰徳氏には干され、阿部監督が心酔した“野村ID野球”の継承者

  2. 2

    (3)巨人の次期監督は誰か…松井秀喜氏、桑田真澄氏より“現実味”帯びる原辰徳氏の4度目登板

  3. 3

    (1)阿部監督の暴行事件は巨人にとって“渡りに船”だったか…異様に早い「解任判断」の裏側

  4. 4

    ゾンビたばこ羽月隆太郎「共犯者暴露」の大きすぎる波紋…広島・新井監督の進退問題にまで飛び火か

  5. 5

    (2)阿部監督「長女の手紙」で潮目一変…巨人が“事件矮小化”を手引きしたのか

  1. 6

    高市首相「中傷動画」疑惑に逆ギレ答弁連発 質問した野党議員の制止振り切り“ご飯論法”で一気まくしたて

  2. 7

    絶好調!巨人・阿部慎之助を支える最強あげまんグラドル小泉麻耶

  3. 8

    ゾンビたばこ羽月隆太郎が涙の激白 広島内で「関与は6人」「壮絶イジメ」「裏切り」【会見全文】

  4. 9

    維新はシャカリキでも産業界は「ノーモア都構想」…企業がごっそり“脱・大阪”前年度比1.8倍増

  5. 10

    広島羽月 お立ち台で見せた初々しい“坊主頭”の意外な理由