関ジャニ大倉が濃厚演技 ジャニーズ“脱アイドル化”の兆し

公開日: 更新日:

 主演映画で、その演技力がじわじわと評判を呼んでいるジャニーズタレントがいる。「関ジャニ∞」の大倉忠義(35)。大倉が主演し、行定勲監督がメガホンを取った映画「窮鼠はチーズの夢を見る」が9月11日から全国で公開中だ。

「この作品は大倉さんと成田凌さんの恋愛モノ。2人の演技が実に繊細で素晴らしく、人を愛するとはどういうことかなのかを、深く考えさせられる良作です。ただ、R15指定であることも影響しているのか、封切り初日にもかかわらず、私が見た劇場では観客がまばらだったのが残念。ジャニーズファンでなくとも十分に満足できる作品なんですけどね……」(テレビ誌ライター)

 原作は水城せとな氏の人気コミック。男性同士の恋愛がメインで描かれているため、大倉と成田はキスシーンに始まり、それ以上の濃厚なシーンにも挑戦している。

「『えっ、現役ジャニーズが、ここまでやるの!?』と鑑賞中は何度も驚きました」と、芸能ライターのエリザベス松本氏がこう続ける。

「大倉さんの全裸の後ろ姿は数回映りますし、成田さんと絡むシーンも想像をはるかに超えた激しいもの。大倉さんの『今後は役者としても』という意気込みみたいなものを感じたように思います」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中村メイコさん「大切なものから処分するとその先の断捨離が進む」

  2. 2

    WEST.重岡大毅の結婚にファンの怒りと落胆…“祝福されないアイドル”がやらかす「3つの誤算」

  3. 3

    山川穂高が「4.5億円の置物」に…ソフトバンクが頭を痛める“引き取り手”の付かない厳しい現実

  4. 4

    菊池風磨はCM本数が事務所トップでも深刻なファン離れ…原因は先輩さえもイジる悪癖か?

  5. 5

    「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…

  1. 6

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 7

    “女性芸能人”を斡旋? また炎上中…timelesz篠塚大輝の繰り返す失言と秀才キャラの崩壊がもたらす影響

  3. 8

    阪神・梅野隆太郎に「衰えを強いる」藤川監督の起用法…生え抜き正捕手から不遇際立つ

  4. 9

    水前寺清子(3)「今でも、小国では寝ながら歌った話が語り継がれているそうです」

  5. 10

    原菜乃華がWEST.重岡大毅"デキ婚"発表で「深刻なもらい事故」…ヒロイン競争は“ライバル”出口夏希が王手