著者のコラム一覧
桧山珠美コラムニスト

大阪府大阪市生まれ。出版社、編集プロダクションを経て、フリーライターに。現在はTVコラムニストとして、ラジオ・テレビを中心としたコラムを執筆。放送批評誌「GALAC」に「今月のダラクシー賞」を長期連載中。

マッチ不倫に見るジャニーズの新風 後輩たちの発言に異変

公開日: 更新日:

 22日の「ワイドナショー」(フジテレビ系)でもマッチについて聞かれて「昨今、芸能界で浮気とか不倫の報道があるなかで、自分の大先輩がそれをしてしまったということに、なんてコメントしたらいいのか……すごい下の後輩がこういう気持ちでいるってことをマッチさんにはわかっていて欲しい」と訴えた。

 さらに、当初ワイドショーで一切報じられなかったことについて「忖度とかって話があって『ジャニーズの長男』と出てこういう形になったのでジャニーズ全体がそう思われるのが僕は悔しい」と。ジャニーズのタレントが番組で自由に発言すること自体、ひと昔前なら考えられなかった。

■ヒガシは「大きな失望感」

 その日の朝、東山紀之も自身がキャスターをつとめる「サンデーLIVE!!」(テレビ朝日系)で「僕は近藤真彦さんとは40年以上、彼の背中を見てともに育ってきました。良きところも悪いところも知っていますけど、やはり事務所の中でも世の中的にも年を経て責任っていうのが変わってくる。その責任を果たしていない近藤真彦さんには、大変大きな失望感がありました」と複雑な心情を吐露した。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中村メイコさん「大切なものから処分するとその先の断捨離が進む」

  2. 2

    《芸能界ってなぜ『在日』を隠すの?》…中村ゆりさんがルーツを胸に「負けん気」を貫いた44年の生涯

  3. 3

    WEST.重岡大毅の結婚にファンの怒りと落胆…“祝福されないアイドル”がやらかす「3つの誤算」

  4. 4

    元小結・常幸龍貴之さんは土俵付きレストランの店長に「序の口デビュー27連勝」の記録持つ

  5. 5

    「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…

  1. 6

    “女性芸能人”を斡旋? また炎上中…timelesz篠塚大輝の繰り返す失言と秀才キャラの崩壊がもたらす影響

  2. 7

    原菜乃華がWEST.重岡大毅"デキ婚"発表で「深刻なもらい事故」…ヒロイン競争は“ライバル”出口夏希が王手

  3. 8

    「ちょっと一発かまそうよ」 城島健司の発案で結果的に他球団の選手には“申し訳ないこと”をした

  4. 9

    中森明菜が完全復活 結果的に長期休養がその価値を上げたが、応えられるだけの資質を持っていた

  5. 10

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた