「おかえりモネ」清原果耶にかかる重圧…前作大苦戦の連鎖

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 苦戦の理由は“主人公のモデルとなった上方女優・浪花千栄子の知名度が低い”“劇中劇がうるさすぎる”など、さまざまに報じられたが、やはり新型コロナの影響で撮影が中断し、放送開始が遅れたことが影を落としているようだ。

「通常10月の後期の放送開始が11月30日というハンパな時期になってしまったことは大きい。さらに“バトンタッチセレモニー”や事前のインタビュー、特番など、十分な前パブが打てなかったことも影響している。これにより初回の合格点といわれる20%に達せず、そのままズルズルいってしまった」(前出のドラマ関係者)

 今回“前パブ”はバッチリであるものの、ずれ込んだ「おちょやん」の影響を受け、スタートは5月第3週という中途半端な時期であるのは事実。

 折り紙付きの実力で、離れてしまった視聴者を取り戻すことができるか。清原にかかるプレッシャーは大きそうだ。

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