テレ朝「報ステ」大越健介氏キャスター抜擢で囁かれる“相方”女性キャスターの名前

公開日: 更新日:

 視聴率もグンと跳ね上がるのではないか。

 6月30日にNHKを退局した大越健介氏(59)が、10月からテレビ朝日系「報道ステーション」の新たなキャスターを務めることが発表された。

 大越氏は東大野球部出身で、政治部やワシントン支局長などを経て、2010年3月から5年間、「ニュースウオッチ9」のキャスターを務めた。「近所に住む人当たりのいいおじさん」的な雰囲気と淡々とした語り口が好評で、茶の間の人気を集めた。

 大越氏は「報道ステーションの責任ある一員として仕事ができることを、心から光栄に思っています」とコメント。初代キャスターを務めた久米宏氏(76)、2代目の古舘伊知郎氏(66)以降、パッとしなかった番組だけに、大越氏の登場は期待できそうだ。

 となれば、欠かせないのが「相方」だろう。大越氏のコメントを受け止め、的確に切り返せる女性アナウンサーの存在だ。テレ朝は他の出演者については、現在のメンバーが中心になる予定――としているようだが、大越氏と聞いて思い浮かぶ「相方」は「ニュースウオッチ9」で一緒だったNHKの井上あさひアナ(39)だ。大越氏とともに同番組を卒業後、京都放送局に異動。露出が大きく減ったため、お茶の間に「あさひロス」なる造語も生まれた。

 現在は東京に戻り、日曜討論の司会を務めているものの、かつてほど露出がない。オリコン主催の好きな女子アナ上位ランクの常連だった井上アナだけに、まだまだ活躍の場が欲しいはず。「報ステ」にとってもマイナスはない。かつて「ニュースウオッチ9」でタッグを組んだ大越氏が声を掛ければ気持ちが傾くのではないか。

 同じ時間帯の報道番組では、NHK出身の有働由美子(52)が、日テレ系「news zero」でキャスターを務めている。状況によっては「NHK出身女子アナ対決」も話題になるかもしれない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一(11)ひとりぼっち寂しく貧乏飯を食べながら「先生も同級生もバカだな」と思うことにした

  2. 2

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  3. 3

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  4. 4

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  5. 5

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  1. 6

    あのちゃん追い風だった女優業に暗雲の炎上!「嫌いな芸能人」発言で反撃される痛恨

  2. 7

    出口夏希の“男選び”がもたらす影響…伊藤健太郎との熱愛報道と旧ジャニファンが落ち込む意外

  3. 8

    戸田恵梨香「地獄に堕ちるわよ」のヒットで世界進出へ…クリント・イーストウッド目指し「生涯現役宣言」

  4. 9

    鈴木紗理奈以外にもいた…あのちゃんが過去に口にしていた“キライな芸能人”の実名

  5. 10

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元サッカー日本代表・大津祐樹さんはビジネスでも成功 年商300億円の高級腕時計会社の社長に

  2. 2

    戸田恵梨香「地獄に堕ちるわよ」のヒットで世界進出へ…クリント・イーストウッド目指し「生涯現役宣言」

  3. 3

    とうとう下落に転じた高市内閣支持率…若者と女性の支持が「急落」した裏側

  4. 4

    ドジャースに「サイン盗み疑惑」再燃! 大谷翔平がまたも報復死球のターゲットに

  5. 5

    巨人阿部監督逮捕・辞任で父親世代に衝撃…他人事ではないDV逮捕と、AIが“相談相手”で問われる父親の存在意義

  1. 6

    鈴木紗理奈以外にもいた…あのちゃんが過去に口にしていた“キライな芸能人”の実名

  2. 7

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 8

    巨人・阿部監督は解任不可避…長女への暴行で現行犯逮捕、“パワハラ気質”が最悪の形で露呈

  4. 9

    萩本欽一(13)母のおかずはみんなが残した魚の骨「真っ白になるまでしゃぶっていた」

  5. 10

    出口夏希の初醜聞にファン失望…“不祥事男”伊藤健太郎との「お泊り愛」報道で巨額違約金の可能性も