広末涼子再ブレークの理由は「NG」なし ママタレ&美魔女の二刀流でオファー続々

公開日: 更新日:

 ドラマやバラエティー番組のキャスティング会議で今、必ず名前が挙がるのが女優の広末涼子(41)だという。いまや3人の子供を育てるママタレとして活躍する傍ら、妖艶な魅力で世の男性をとりこにする“美魔女女優”として注目を浴びているのだ。

 4月には自身初の著書となるエッセー「ヒロスエの思考地図 しあわせのかたち」(宝島社)を発売。書籍限定のインスタのフォロワー数は6万5000人超。5月には「第14回ベストマザー賞」も受賞した。

「まさに第2ブレーク期と言っても過言ではない。かつては恋多き女性としてスキャンダラスな印象が強かったが、最近は等身大の母親というイメージが定着すると同時に、同性からもうらやまれる美しさを維持している」(芸能プロ関係者)

 美魔女女優・広末の印象を植え付けたサプリメントブランド「FUJIMI(フジミ)」のCMで上半身裸になって撮影に臨んだことは語り草になっている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  2. 2

    八村塁の「レイカーズ電撃復帰」に現実味 2兆円新オーナー誕生でドンチッチとのコンビ復活へ

  3. 3

    京都・向日市、府内初の130メートル級、ゆがんだ建設計画に立ち向かう辣腕弁護士

  4. 4

    フィフィ氏とYouTube元制作者の間に何があった? 食い違うそれぞれの主張【後編】

  5. 5

    Snow Man佐久間大介が城西国際大学メディア学部映像芸術コースで培った“強力な武器”

  1. 6

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 7

    フジテレビ堤礼実アナの「ミニスカ」は問題なのか? “顔面アップ”に続く過剰反応で消滅危機

  3. 8

    東京・日本橋、首都高のフタ取れ 川沿いを楽しく歩ける街に

  4. 9

    自民党新幹事長は有村治子総務会長の横スベリか… 安倍人事をなぞるのが高市人事

  5. 10

    蒼井優が夫・山里亮太との初共演で母性見せるも…元“恋多き女”に立ちはだかる「共演NG」問題