江口のりこ節NHK「あさイチ」でも炸裂 あまりのマイペースに華丸・大吉も恐縮しきり

公開日: 更新日:

■ゆくゆくは樹木希林のような名女優に!?

「今回面白かったのは映画コーナーでアナウンサーが『江口さん途中、腕を組んでじっとご覧になっていましたが……』と感想を聞くのですが、『ちょっと考えごとしてました』と。番組の終わりに、実は江口はオンエアが9時までだと勘違いしていて長いなあと思っていたとか。あくまでもマイペース、無駄に愛嬌を振りまかない。それが彼女。魅力が全開でしたね」(テレビウオッチャー)

 兵庫県姫路市出身。中学卒業後、アルバイトをしながらお金を貯めて住むところも決めず、カバンひとつで上京。柄本明が主宰する「劇団東京乾電池」の研究生に。初日の挨拶は「誰か今日泊めてください」だったと同期が証言している。翌日から決めた住み込みの新聞配達の仕事をしながら、演技の勉強をしたという苦労人だ。相手が誰であろうと忖度せず、しかも本音を言わないスタイルがクール、カッコイイと若者にも人気。

 その変わり者っぷりも含めて、やがて樹木希林のような名女優になると期待したい。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈47〉気仙沼ちゃんは民宿4軒経営の大女将に 説教してテレビで夫を募集させた甲斐があった

  2. 2

    阿部慎之助にした「今ならパワハラで即クビ」の指導&落合博満から学んだ仰天トレーニング

  3. 3

    モグライダーともしげが埼玉の中高一貫ミッションスクール聖望学園で打ち込んだアメフト《26年夏番外編》

  4. 4

    千葉秋季大会開幕も専大松戸が「来春センバツを狙う」と宣言できない切実なチーム事情

  5. 5

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  1. 6

    広島4番栗原に敵将・落合監督は「四球でいい」と助言を…

  2. 7

    timelesz猪俣周杜「傷害容疑で逮捕」に“ダブルでガッカリ“…ファンの計り知れない失望

  3. 8

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 9

    萩本欽一〈45〉斉藤清六を全国区にした誰も知らない裏話 “弟子入りNG”から評価を一転させたんです

  5. 10

    4度結婚した宇野千代の“不倫”をNHK朝ドラ「ブラッサム」はどう描く?「カーネーション」は真正面から