朝ドラ「走らんか!」主演・三国一夫さん ダスキン勤務を経て復帰し兼業俳優になるまで

公開日: 更新日:

「共働きだったので、保育園の送り迎えから炊事、洗濯もしていたんですけど、だんだん家の中に居場所がなくなって。別れた今の方が、良い関係ですね。それに、ボクを理解してくれる女性と出会うこともできて、今は『生きてる!』という感じがしています」

■大学2生生で芸能界入り

 それは何より。さて、新潟県出身の三国さんは商社マンに憧れ横浜商科大学に進学。2年のときバイト先の居酒屋でスカウトされ芸能界入り。「走らんか!」のオーディションで選ばれ、いきなり主演デビューした。

「朝ドラは子どもの頃からよく見ていたのでビックリ。オーディションは初めてで髪はツイストドレッドだったのに、よく選ばれましたよね(笑)。せっかく選ばれたのに、その運を自分のものにできず、『朝ドラやったせいで、人生が狂ってしまった』と思っていた時期もありました。でも今は、会社員になっていたらできない経験をいろいろできた、と前向きに考えています。波瀾万丈の人生ですが、『走らんか!』のロケ地だった博多や大阪、京都の方たちに頑張っている姿を見せて恩返ししたいです」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網