ドジャース指揮官が佐々木朗希に猛烈手のひら返し…苦言連発&辛辣発言の過去もどこ吹く風で褒め殺し

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 これまでの苦言から一転、歯の浮くような褒め言葉を連発した。

 ナ・リーグ優勝決定シリーズに駒を進めたドジャース。勝利の立役者となったのが、メジャー1年目の佐々木朗希(23)だ。

 レッズとのワイルドカードシリーズから4試合に救援登板し、5.1イニングで2セーブ、無失点。10日は八回からまさかの3イニングを完璧に抑えると、いても立ってもいられなかったのがロバーツ監督だ。

 ベンチを出て佐々木を祝福し、その後も美辞麗句のオンパレード。「史上最高のパフォーマンスだった」と褒めたたえ、「(3イニング投球に)彼は動じず、準備をし、逃げなかった。日本文化にあるタフさも関係しているのではないか」と言い、さらに「彼は若くシャイな選手。(メジャー)復帰後は心を開き、彼の中のタフが花開いている」と、詩人もかくやである。

 ロバーツ監督は当初こそ佐々木に好意的だったものの、右肩インピンジメント症候群による離脱が長引くにつれ、言動が変化した。

「(肩に)違和感があると感じているのか、自信を持てないだけなのかわからない」と首を捻り、その後も「今季は佐々木抜きで考えるのが妥当」、「(23年の)WBCの時の方が体力があった印象」と、実力にも疑問を呈していた。

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