著者のコラム一覧
桧山珠美コラムニスト

大阪府大阪市生まれ。出版社、編集プロダクションを経て、フリーライターに。現在はTVコラムニストとして、ラジオ・テレビを中心としたコラムを執筆。放送批評誌「GALAC」に「今月のダラクシー賞」を長期連載中。

藤本美貴がトップ独走も群雄割拠 これからのママタレ戦国時代を勝ち抜くのは誰だ?

公開日: 更新日:

別格は3人の子のシングルマザー小倉優子

 芸人妻では2丁拳銃の川谷修士を夫に持つ野々村友紀子。ご本人も元芸人でNSCの講師やワイドショーのコメンテーターを務め弁が立つ。関西弁でよどみなくしゃべり続けるさまは、まさに令和上沼恵美子

 元々、夫の相方、小堀が漫才以外にうつつを抜かし、おまけに家には寄りつかず、子育ても妻に任せっきりで遊び歩く人間性をダメ出し、完膚なきまでにやっつけ、トーク番組には欠かせない存在だ。

 別格は3人の男の子を育てるシングルマザーの小倉優子

 昨年番組企画で大学受験し、第1志望の早稲田、学習院、成蹊、津田塾は不合格だったが、白百合女子大に合格。1月28日の「サンジャポ」企画で1年間で英語が話せるようになる英語塾「トライズ」を受講すると発表。またもや学習密着が決まった。ギャラ飲みというのがあるらしいが、ゆうこりんの場合は「ギャラ勉」。こりん星の姫はしたたかだ。

 だが、脅威は石原さとみ北川景子仲間由紀恵上戸彩あたり。ママタレ界に参入し出したらどうなるのか。ミキティですら安泰ではない。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網