やす子&フワちゃん騒動が寄付金着服「24時間テレビ」を救う? “和解シーン”あれば視聴率爆騰!

公開日: 更新日:

■募金着服に今も懐疑的なスポンサーを納得させるために必要な視聴率

「日テレは系列局幹部による寄付金着服問題で存続が危ぶまれていた『24時間テレビ』を最終的に今年も放送することを決めました。好感度の高い水卜麻美アナに番組で謝罪させ、やす子をチャリティーランナーとして担ぎ出したのは反対意見を押さえるため。やす子の走行中に募金のQRコードが画面に表示させるシステムも導入します。ただ、番組の信頼を失墜させた募金着服についてはいまだに懐疑的なスポンサーもいます。そうしたスポンサーに納得してもらうためにも、日テレは『24時間テレビ』で高視聴率をとりに行く必要があるのです」(広告代理店関係者)

 そこで急浮上しているのがフワちゃんとやす子の和解のサプライズ演出だという。

「『行列のできる相談所』にとってフワちゃんは渡部さんの抜けた穴を埋めてくれたけでなく、今年4月に海外生活をスタートさせた後も出演を続けてくれる功労者です。番組スタッフ内には擁護の動きもあるようですが、日テレとしては炎上騒動のほとぼりが冷めるのを待つしかありません。ただ、フワちゃんが当日スタジオにいなくても、無事ゴールを果たしたやす子さんが今回の一件について何かしら言及する可能性は十分にあり得ます。満身創痍のやす子さんが『もう…大丈夫です。はいー』などと和解めいた言葉を口にすれば視聴者はいやが応でも食いつくでしょう」(民放関係者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 2

    小林旭さん87歳「元気の秘訣? 食いたいときに食って、寝たいときに寝て」

  3. 3

    「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…

  4. 4

    水前寺清子(3)「今でも、小国では寝ながら歌った話が語り継がれているそうです」

  5. 5

    山川穂高が「4.5億円の置物」に…ソフトバンクが頭を痛める“引き取り手”の付かない厳しい現実

  1. 6

    阪神・梅野隆太郎に「衰えを強いる」藤川監督の起用法…生え抜き正捕手から不遇際立つ

  2. 7

    ソフトバンク3連覇でも“札束攻勢”止まらず…今オフ仕掛ける「補強リスト」仰天の中身

  3. 8

    伊原陵人の女性トラブル報道と関係が? 阪神の若手有望株を巡る“不可解な塩漬け”

  4. 9

    中森明菜が完全復活 結果的に長期休養がその価値を上げたが、応えられるだけの資質を持っていた

  5. 10

    芸能人の「植毛・ズラ事情」教えます 小倉智昭さんは4種類使い分けていた