菊間千乃は元女子アナ勝ち組No.1! フジテレビ退社→弁護士→4社で社外取締役の波瀾万丈

公開日: 更新日:

「その後、30代になると仕事を続けながら法科大学院に通い始めましたが、その矢先、今度は、当時未成年だったジャニーズのタレントとの飲酒スキャンダルが発覚。大バッシングにさらされ、結局、2007年12月、35歳の時、フジを退社しました。その後、2度の挑戦を経て司法試験に合格し、弁護士になった。当時は1日15時間ほど勉強していたそうです。14年には早大で同級生だった男性と結婚もしています」(スポーツ紙芸能担当記者)

 今では、弁護士業と同時に「情報7daysニュースキャスター」(TBS系)や「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)のコメンテーターとしても活躍。元女子アナの中では“勝ち組”だ。女子アナ評論家の松本京也氏はこう話す。

「まさに最近、SNSでよく目にする衝撃映像を見ていたら、菊間元アナがビルから落ちる映像が出てきました。何度見てもゾッとします。スタジオの大塚範一キャスターと小島奈津子アナも凍りついていました。しかし、九死に一生を得た菊間さんは、まさにあの事件を機に女子アナとしてのキャリアを考え始め、使命感を持って法の道に進んだのではないでしょうか。弁護士として初めて公の場に戻ってきたときは、彼女の顔つきに強い意志を感じました」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  2. 2

    中丸雄一「アパ密会」から2年で“冠番組”…禊は済んでも「元のポジション」には戻れないワケ

  3. 3

    伝説の『アメリカ横断ウルトラクイズ』来年復活へ 番組を取り巻く環境の激変で日テレに突きつけられた課題

  4. 4

    甲子園史上最速156キロ横浜・織田翔希にNPBスカウト早くも白旗 「直メジャー」なら契約金5億円も

  5. 5

    不倫問題の西武・源田壮亮に同情が集まる意外なワケ…妻・衛藤美彩の“幸せアピール”に疲れ果てた?

  1. 6

    皇族費増額の彬子女王、ブータン訪問にまた波紋…同行・伊藤穰一氏とエプスタインの“過去”

  2. 7

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 8

    「VIVANT」は観光客を呼べる! ロケ地巡りビジネスが大繁盛

  4. 9

    佐藤輝明の「メジャー移籍強行突破」に現実味…“阪神残留説”も「折れるつもりはない」の声

  5. 10

    京都・向日市、府内初の130メートル級、ゆがんだ建設計画に立ち向かう辣腕弁護士