NHK「あさイチ」で氷河期世代の苦労語った壇蜜に称賛 続々と上がる「代弁ありがとう」の声

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 この発言に対しては、《助けてって言えないのは「助けられませんよ」って言われたことがあるから、と言った壇蜜さんの言葉に納得》《壇蜜さんの仰る通り 「助けて」って言うの苦手 自分でなんとかしてきた》《壇蜜さん、代弁本当にありがとう》といった声がXに続々と上がる事態に。大きな共感が広がった形だが、ある週刊誌記者は「氷河期世代の中でも壇蜜さんは特に泥水を飲んできた学年」と、こう指摘する。

就職氷河期で最も内定率が低かったのは2002年度の大卒と、先月報じられたばかりです。この年の内定率は55.1%で、壇蜜さんが卒業した03年度はわずかに上がれど55.8%。ほぼ2人に1人は内定がもらえなかったわけで、非常に厳しい時期に社会に出たと言わざるを得ません。就活がうまくいかなかった壇蜜さんは昭和女子大卒業後、専門学校で調理師の免許も取得したり、銀座のクラブでホステスとして働くなどした苦労人。さまざまな経験が今のタレント業に生きているとも言えますが……」

 当事者ならではの言葉が、同じ就職氷河期世代の大きな共感を呼んだようだ。

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