矢本悠馬が最近出ずっぱりの理由は…「誰かに似てる俳優」→実力派に進化した独立後の“覚醒”

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 最近はどのドラマに出ても《さすがは矢本悠馬》《演技うまい》といった称賛の声が確実に増えている矢本は、2023年12月31日に長年所属していたソニー・ミュージックアーティスツを退社し、2024年1月にCHARACTERという事務所を設立している。独立後も出演作は引きも切らない。

「もちろん実力があってこそですが、独立すると安いギャラで仕事を受けてくれたりする。矢本さん人気はそれもあって、結果、演技に磨きがかかっているのかも。私生活でも明るくノリのいいキャラのようですから、直接仕事を頼む際も言い出しやすそうですしね。お願いしやすいというのも業界では大事なことですから」(ドラマ制作会社スタッフ)

 独立で失敗する芸能人も多いが、10月24日公開予定の映画「愚か者の身分」にも出演する矢本。コメディーからシリアスまで“覚醒”した感があるが、今後ますます芸の幅が広がっていきそうだ。

  ◇  ◇  ◇

 どうにも視聴率がパッとしないNHK大河「べらぼう」。関連記事【もっと読む】横浜流星「べらぼう」ついに8%台に下落のナゼ…評価は高いのに視聴率が伴わないNHK大河のジレンマ…では、悩める大河ドラマの現在地について伝えている。

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