ウラ社会をくぐり抜けてきた高知東生の「処世訓」…政治も社会も混迷の時代だからこそ求められている実相

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 俳優で、依存症予防教育アドバイザーとして啓発に取り組む高知東生(61)が5日更新のX(旧ツイッター)で《酒に酔って部下を引き倒し殺したという記事を読んだ》とし、こんな持論を展開した。

《俺が言うんだから間違いないが、一番危険な薬物は酒だ。覚せい剤、大麻、酒、自慢はできないが俺はこの3つの薬物を比較できる稀有な存在。なんといっても酒はトラブルが多く、知らない人に殴りかかられたこともある。合法違法と危険度は比例しない》

 高知は2016年に覚醒剤取締法違反で逮捕され、懲役2年執行猶予4年の判決を受けて以降、薬物依存症からの回復を目指しながら依存症についての啓発活動で知られるが、世の中をさわがす事件、ニュースについても取り上げ、自らの知見を発信している。

 2月のXを見ても、

《俺は『いじめ』という言葉は嫌いだが、学校側が『いじめ』の証拠隠滅にタブレットを没収したとのこと。逆だろ?『いじめ』という名の暴行罪や名誉毀損がタブレットで証拠を残したなら問答無用で加害者を登校禁止にすれば良くないか?もしくは加害者が転校する。文科省か全国の校長会で決めてくれよ》

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