広末涼子「WASABI」再評価の複雑胸中 《あの輝きは二度と…》復帰望めぬファンに漂う諦めムード

公開日: 更新日:

 2023年6月に不倫スキャンダルが発覚し、翌24年2月に所属事務所から独立。その翌年の25年4月に高速道路で追突事故を起こし、5月に自身の病気と芸能活動休止を発表。12月23日付で簡易裁判所から罰金70万円の略式命令を下され……そう、広末涼子(45)のことである。

 週刊女性PRIMEが1月13日に《広末涼子「世間の反応が怖い」オファー殺到もファンクラブ“隠居生活”で復帰の目処立たず》と題した記事を配信した通り、ある都内の精神科医は「「広末さんが公表した『双極性感情障害』は治療でコントロールできると言っても、あくまで寛解で、過度なストレスは厳禁。芸能活動再開にはまだまだ時間が必要でしょう」と話す。

「広末さんが“公の場”に最後に姿を見せたのは、たぶん25年7月下旬に行われた追突事故の実況見分でしょう。あれからもう半年。ファンはやきもきしますよね」(スポーツ紙芸能デスク)

 それもあってか、先日、こんなXのポストがバズっていた。

《WASABIはどうしようもない映画だけど、広末涼子の全盛期を日本では拝めないノリとスタイリングで映像として保存したことは大いに意義がある。》

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網