WEST.中間淳太が台湾のガイドブックを発売「台湾人は男性でも表現がストレート」

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中間家のおふくろの味は塩卵

 ──住んでいた頃と台湾は変わった?

「アパレルブランドとかウイスキーとか台湾オリジナルのものが増えています。昔の建物は残しつつ、中に新しい店ができていたり、レトロ感とおしゃれが共存するのが台湾らしい。今回、台中に行ったのですが、台中の宮原眼科は、日本で例えたら代官山みたいな場所で、レトロでゴージャスな建物はそのまま、オリジナルのスイーツが有名になっています。映えスポットとしてもおすすめですね」

 ──マインド面での台湾カルチャーは?

「台湾って男性でもストレートに感情表現するんです。SUPER EIGHT横山裕君に『メンバーのこと、めっちゃホメるなぁ』って言われたんですけど、僕の中ではすごく良かったからホメただけなんです(笑)。悪い部分もハッキリ言うので、苦労した部分もあるのですが、コメンテーターのお仕事などで活きていたりしますね!」

 ──中間家の台湾らしい味はある?

「塩コショーですかね。台湾でメジャーなものがあって。日本のものよりスパイシーでウチの食卓には必ずこれがあります。ガイドブックにも載っているのでぜひ買っていただきたいです。あと『塩卵』。卵の塩漬なんですけど、塩卵の炒め物が我が家のおふくろの味ですね。神戸は南京町があるので買えるんですよ」

 ──最近、台湾ではJ-POP流行りだそうだが。

「一時期K-POPが人気でしたが、またJ-POPに戻りつつありますね。僕も台湾のテレビに出たり、WEST.でコンサートやりたいですね。台湾のテレビは一度出演したことがあるんですが、効果音やテロップが派手についていて、コミックみたいで。自分がコミックの登場人物になったみたいで楽しい。メンバーとみんなで出演したいです」

 ──この本をどのように活用して欲しい?

「マップも使いやすく、情報もたくさん詰め込んだので、ボロボロになるまで使って欲しいです。初めて行かれる方にはお守りに、ぜひみなさん“満福”になっていただきたいです!」

(聞き手=岩渕景子/日刊ゲンダイ

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