「豊臣兄弟!」《少年漫画っぽい》批判に変化の兆し 菅田将暉“美貌軍師”好評で大河主演待望論が加速!

公開日: 更新日:

 2027年の大河は松坂桃李(37)が小栗忠順を演じる「逆賊の幕臣」。28年は山﨑賢人(31)がジョン万次郎を演じる「ジョン万」の放送が決定している。

「その次はいよいよ菅田さんとなるか。菅田さんならもう少し個性的な役どころがピッタリなのではないかと思います。《聖徳太子を演じてほしい》なんて声もネット上にはありますが、確かに飛鳥時代を描く大河は新しいかも」(前出のエリザベス松本氏)

 放送開始から4カ月が経った「豊臣兄弟!」。戦国時代だけに《これぞ大河》と一定の評価を保っているが、中には《少年漫画っぽい》《役者がみんな軽い》なんて視聴継続を迷う声もちらほら。

「ですが、第14回で風向きが変わった。立役者は菅田さんと、信長を演じる小栗旬さん。特に終盤で信長が義弟である浅井長政への報復を誓う演技。真っ赤に血走った目、震える体、食いしばりわななく口元……人間から鬼へとなった瞬間の小栗さんの演技は圧巻だった。すでに大河主演は経験済みですが、この名演には《10年後ぐらいにもう一度、小栗旬で大河を!》なんて書き込みが出たほどです」(スポーツ紙芸能担当記者)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    中森明菜が口にした“幻のレコ大3連覇”と大賞の行方…紅白で再燃しそうな近藤真彦との40年の因縁

  2. 2

    萩本欽一〈55〉仮死状態で生まれた三男、「視聴率30%と交換してくれ」と星空に願ったら…

  3. 3

    萩本欽一〈57〉初告白 生死を彷徨った三男の命を救った医師との秘話/横山医院開業資金と運命の再会

  4. 4

    北島三郎「90歳の選択」…都内の大豪邸からホテル住まいで前向き生活

  5. 5

    キンプリ高橋海人「KAITO」騒動がボカロファンと泥沼化…運営の初動対応でソロデビューにケチがつく皮肉

  1. 6

    萩本欽一〈56〉告白します 仮死状態で生まれた三男「征九郎」の名前に込めた思いと妻の「奇麗な涙」

  2. 7

    近藤真彦またまた「女性軽視」「俺様」言動で“炎上”…還暦過ぎても変わらない金屏風会見との接点

  3. 8

    YOASOBIドーム公演は大阪・名古屋・福岡でもチケット売れ残り…「1万4000円で座席ガチャ」の不満とアーティストの切実事情

  4. 9

    天地真理デビュー55周年「激変近影」とほほ笑みのウラ…たどり着いた“閉じた世界”の安住とは

  5. 10

    沢田研二が2027年も全国ツアー続行!「80歳までと言わず」宣言した驚異のタフネス&独自健康法

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中森明菜が口にした“幻のレコ大3連覇”と大賞の行方…紅白で再燃しそうな近藤真彦との40年の因縁

  2. 2

    近藤真彦またまた「女性軽視」「俺様」言動で“炎上”…還暦過ぎても変わらない金屏風会見との接点

  3. 3

    キンプリ高橋海人「KAITO」騒動がボカロファンと泥沼化…運営の初動対応でソロデビューにケチがつく皮肉

  4. 4

    巨人に「織田翔希を誰が育てるのか」問題…入団しても早期メジャー容認なら“時間との勝負”に

  5. 5

    米球界挑戦の横浜・織田翔希は間違いなく巨人入りに翻意する 松井監督誕生で見えた“説得の筋書き”

  1. 6

    坂本勇人は巨人“ポスト松井”確定か…由伸、阿部を押しのける筆頭候補になり得る理由

  2. 7

    (9)元AKBメンバーが「やまぐちりこ」としてAVデビュー! 順風満帆だったグループに激震が走った

  3. 8

    皇室典範改正で旧宮家の男性が「養子」に…受け入れ可能な4宮家が抱える難題とは

  4. 9

    モナキは初出場確定か? NHK紅白歌合戦出場歌手をベテラン専門家が大予想

  5. 10

    (1)松井秀喜監督で“淘汰される選手” 「確率が高いものを大切に。守備走塁は100%」の真意

おすすめ求人情報

Sponsored by 求人ボックス