「1年半ぶりに公の場」と話題の永野芽郁 東京国際映画祭に登場で“映画祭女優”確立の皮肉
女優の永野芽郁(27)が10月26日に始まった「第39回東京国際映画祭」に姿を見せたことが話題だ。
初日に用意されたレッドカーペットには多数の芸能人が姿を見せる中、永野は黒の肩出しドレスを着て登場。その姿が注目されるなどしているが、併せて、本人が国内の公の場に登場するのが、実に1年半ぶりであることも世間の耳目を引いているという。
「皆さんがお気づきの通り、久々の公の場となった理由は、昨年4月24日に発売された『週刊文春』の不倫疑惑報道が原因です。それ以前の公の場は同月15日に開かれた、自身の主演映画『かくかくしかじか』の舞台挨拶でしたからね」(週刊誌芸能記者)
久々に脚光を浴びたのは本人にとって万感の思いだったことは想像に難くないが、今回の登場は自身がプロデューサーと主演を務めるDMM TVの作品「ヒマチの嬢王」の出品を受けてのもの。ここから一気呵成に“失地回復”といきたいところだろうが、「まだまだ皮肉な状況は続きそうです」と指摘するのはスポーツ紙芸能デスクだ。
「永野さんが直近で公の場に姿を現したのは、海外も含めるならば、昨年7月に開催された『第29回ファンタジア国際映画祭』が、これまででは最後でした。その次が今回の東京国際映画祭ですから、さしずめ“映画祭女優”とでもいうべき状況になってしまっています。東京国際映画祭に出品している以上、次は舞台挨拶……といきたいところですが、出品作の『ヒマチの嬢王』はネット配信作品ですから、肝心の『舞台』がない。これは、12月3日からNetflixで配信される本人主演作『僕の狂ったフェミ彼女』についても言えることです」


















