欧州で“日本代表一番人気”鈴木唯人、英アストンビラ入りでGK鈴木彩艶との共闘なるか
ドイツ1部フライブルグ所属の日本代表MF鈴木唯人(25)の人気が欧州中で高まっている。
英プレミアの古豪トッテナム、イタリアの名門ACミラン、スペインの中堅レアル・ソシエダといったクラブが興味を示していると現地で報じられ、年が明けた1月の「欧州移籍マーケット」がオープンする期間に引き抜き劇が見られるともっぱらだ。
移籍情報に詳しいサッカー関係者が「今季ドイツ1部開幕戦のブレーメン戦で1試合3得点のハットトリックを決めたことで一気に注目度がアップし、欧州の強豪クラブの補強対象選手リストに入った」と前置きしながら、こう続ける。
「高いテクニックを備えた攻撃系の選手でトップ下、セカンドストライカーのシャドー、インサイドハーフ、サイドアタッカーと相手ゴールに近いポジションを複数こなすことができ、好機を演出しながら自らシュートに持ち込んでゴールを決める能力も高い。ドリブル突破、シュート態勢に入るタイミングなど独特のリズムで相手DFを幻惑する能力も大きな武器。多種多様なタイプのFWと一緒にプレーする際、短期間で円滑なコンビプレーを構築する能力にも秀でている。こういった部分が、欧州の強豪クラブから高評価を集めている」


















