松本若菜“シャイニング顔”で奮闘も…「君の好きは無敵」視聴率4.3%からの反撃を阻む“アラ還コンビ”
テレビコラムニストの亀井徳明氏は「キューブリックのホラー映画を意識した松本さんの“シャイニング顔”に関しては、ちょっと深追いしすぎだったかも」と、こう続ける。
「よく振り切ってるなという印象でしたが、正直言ってSNSでの話題狙いに見えてしまいました。オリジナル脚本で、サンリオの協力のもと、キャラクター業界を舞台にしたのは興味深いし、“好き”とか“かわいい”を前面に押し出したドラマは新鮮でもあるので、期待はしていたんです。“好き”を知らない元敏腕コンサルと、“好き”にこだわるキャラデザイナーの二人三脚の行方、僕は素直に楽しもうと思っていますよ」
ちなみに、同枠前クールの「時すでにおスシ!?」とその前の「未来のムスコ」の全話平均は5.5%と4.8%で着地した。「君の好きは無敵」は第5話までで4.5%。“シャイニング顔”が話題になった松本の奮闘で、どこまで盛り返していけるかだ。
「ただ、火曜夜10時にはNHKで『団地のふたり』が放送されています。24年にBSで放送されて評判になった良作で、リアタイ視聴者層の好みを考えると、視聴率という観点ではあまりに“強力なライバル”です」(前出の亀井徳明氏)


















