広瀬アリス31歳「本格アクション初主演」は次の一手…“広瀬すずの姉”から完全脱却する新たな看板か
24年4月期の「366日」(フジテレビ系)、昨年4月期の「なんで私が神説教」(日本テレビ系)などで主演を務め、すっかり主役級の女優に成長したアリス。さらに27年春には、藤原竜也主演でアリスがヒロインを務めたフジテレビ系ドラマ「全領域異常解決室」の劇場版2部作も公開予定だ。
「30代に入った女優にとって、自分ならではの武器を持てるかが勝負。恋愛ドラマからコメディまで幅広くこなしてきた彼女ですが、さらに“動ける女優”というイメージが加われば、刑事モノやサスペンス、漫画原作の実写化など、主演できる企画はさらに増える。今回の作品は、その意味でも今後を左右する一本になるでしょう」(映画関係者)
もともと、妹の広瀬すず(28)と比較されることが多かったアリスだが、今では、かつてのように“妹を追う姉”ではなく、それぞれの得意分野を築いていく段階に入っているようだ。
すずが映画を中心に幅広い作品で存在感を示す一方、アリスは連続ドラマからバラエティーまで間口が広い。
そこに本格アクションが加われば、姉妹の棲み分けはさらに鮮明になりそう。今後の女優人生の“看板”になる可能性もありそうだ。


















