大泉洋に頼るしかない日テレの苦境…女王・今田美桜と福士蒼汰が“大ブレーキ”秋ドラマの誤算
それと比べて、他の日テレGP帯ドラマは勢いがなさすぎる。韓国のチ・チャンウク(39)&今田美桜(29)ダブル主演の水曜ドラマ「メリーベリーラブ」は初回3.9%から21日の第3話で3.0%に。 福士蒼汰(33)主演の日曜ドラマ「ハイド&シーク 0秒前の彼女」に至っては初回3.8%から25日の第4話で2%台に。“大失速”だ。
「コア視聴率(13~49歳)を重視している日テレ系の場合、『世界の果てまでイッテQ!』『月曜から夜ふかし』『ザ!鉄腕!DASH‼』『ヒューマングルメンタリーオモウマい店』といったバラエティー番組が若年層に人気なので、ある程度、ドラマの不調はカバーできるでしょうが……」とテレビ誌ライターがさらにこう続ける。
「とはいえ、2つのドラマはいずれも個人視聴率が1%台まで落ち込んで、レビューサイトでの評価も低い。今田美桜さんというCM女王をもってしても、コンテンツとして“弱い”わけです。それにリアタイ視聴者がSNS上で話題にしてくれないと、配信視聴にも結びつかない。順調なのは大泉さんのドラマだけというのは、テレ朝を追う立場としては笑っていられないのでは」


















