NHK朝ドラ“遅咲き主役”森田望智 東京国際映画祭レッドカーペットに登場で見えた巻き返しへの期待度
「おかえりモネ」「虎に翼」とキャリア重ね、ようやく主演の座
シングルマザーの主人公と共にアンダーグラウンドな世界もたじろがず前に進む、格闘家兼風俗嬢。ぶっきらぼうで性別を感じさせない独特のキャラクターを好演し、報知映画賞 助演女優賞、日本アカデミー賞 最優秀助演女優賞・新人俳優賞、ブルーリボン賞 助演女優賞と新人の名だたる賞を受賞し、頭角を現した。朝ドラは21年の「おかえりモネ」、24年の「虎に翼」とキャリアを重ね、今回ようやく主演の座を射止めた。
「『ナイトフラワー』もですが、『シティ・ハンター』のヒロインとか、ボーイッシュな役柄が多く、派手じゃないけど演技が光る“玄人好み”の作品のオファーが多かった。来年の連ドラでメジャーに上がり、これまで貯めてきた実力を発揮、大化けするはず」(映画関係者)
ブラックドレスに赤リップが映える森田。次はどんな顔を見せるか期待値が高まる。
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やはり、日本のアニメは強力なコンテンツだ。関連記事【もっと読む】映画「ちいかわ」興収でONE PIECE超えの勢い、アジアでも大ヒットの理由…では、その強さの秘密に迫っている。


















