目黒蓮との“から騒ぎ” で注目されたTBS南後杏子アナは国立福井大付中→県立藤島→早大法の超才女
高校は県立藤島に進学。偏差値は県内トップの70。元々は福井藩の藩校で、170年を超える歴史を持つ。岡田啓介元首相やノーベル物理学賞を受賞した南部陽一郎らを輩出。歌人の俵万智(63)も同校の出身だ。
理系教育を重点的に行うスーパーサイエンスハイスクールに指定され、進学実績も非常に高い。生徒(1学年約340人)の4人に3人は国公立大に進学。今年は東大7人、京大13人、大阪大13人など256人が国公立大に合格した。
南後は私学の雄・早稲田大法学部に進んだ。
「なぜ法学部だったのか判然としない」と首をかしげるのはテレビ局関係者だ。
「やりたいことがはっきりしないんです。アナウンサーを志望した理由もよくわからない。『人の役に立ちたい』といった漠然とした答えしか返ってこない」
この関係者は「これまで勉強漬けの日々を送ってきた反動で、華やかな場所に身を置きたかったのではないか」と推察。「ただ、それだけではアナウンサーとしてモチベーションを保つのは厳しい」と心配する。


















