なにわ男子が京セラDカウントダウンコンサートでKinKi Kidsの”白馬の王子DNA”を完全継承
STARTO社の次世代“関西の顔”となるのはSUPER EIGHTかWEST.かと思われていた。しかしさらに若手のなにわ男子が、先輩たちを追い越し大躍進。背景には「王子」というキーワードが欠かせないと芸能関係者がこう続ける。
「“白馬の王子様”と呼ばれる堂本光一のルックスとKinKi Kidsの関西人らしい軽快なトークで人気があり、京セラドームといえばKinKiでした。2人とも晩婚で私生活がわからないというのも期待を裏切らず、特に関西のファンを熱狂させてきました。関西のバトンを渡すにはSUPER EIGHTはすでに40オーバーでプロデュース側になり、WEST.は空中分解、結局、なにわ男子に落ち着いた。とはいえ、堂本光一の王子様感を継ぐ者としてもふさわしいのは、なにわ男子しかいません」
SUPER EIGHTの大倉忠義(41)はキラキラのアイドルをコンセプトになにわ男子をプロデュース。当初は、バラエティー番組で求められるベタベタの関西人らしいことをしなくても人気になる、絶対的なアイドルにするという方針だったという。白馬の王子DNAを継承するなにわ男子。STARTO社関西の顔として長期政権が続きそうだ。
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