帰ってきた若大将! 加山雄三89歳の境地…今も「幸せだなぁ」を繰り返す「人生の三カン王」流儀とは
「『幸せだなぁ』と口に出すことが大切だ」
感謝、感動、関心――自ら「人生の三カン王」と呼ぶこの三つを大切に生きる。
「100歳まで生きる」と言い切る強さは健在だ。
「現在の生活拠点は、都内の自立型ケアハウス(サービス付き高齢者向け住宅)。 2019年末から2020年にかけて、成城の豪邸から引っ越したんです。脳梗塞発症前から『終の棲家』として決めていたもので、妻のめぐみさんと一緒に入居している。食事や掃除などの生活支援があり、夫婦で『ここは天国』『最高だ』と語っています」(関係者)
一番の支えは妻のめぐみさんで、過去には「卒婚」を宣言した時期もあったが、加山の体調悪化を機に帰国し、リハビリを厳しく叱咤激励。病院から「生命維持装置をどうするか」と問われた場面でも家族で支え、復活の原動力となったそうだ。
「子どもたち(長男・池端信宏、次男・加山徹、長女・梓真悠子、次女・池端えみ)も時折姿を見せ、家族団らんの写真が公開されるなど、穏やかな支え合いが続いています」(同)


















