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紺野ぶるま 「チンコ」なぞかけは高評価もテレビ放送の壁

 今年のR―1ぐらんぷり決勝に復活ステージから勝ち上がって出場。ファイナルステージでは毒舌中国人占い師のネタを披露したが、惨敗。それもそのはず、紺野ぶるまの最大の持ちネタは「チンコなぞかけ」。どんなお題を出されても「チンコ」で解き、「そのこころは~」とやる。例えばこんな具合。

「お笑い芸人とかけまして、チンコと解きます。そのこころは、噛むと怒られます」

 残念ながらテレビでは放送時間によっては披露しにくい部分もありブレークには至ってないが、伊集院光をはじめ多くの芸人たちから高く評価されている。

「デビュー当初はブルマーを衣装にしてブルマーを使ったコントやマジックをやっていたのですが、パッとしなかった。今のチンコなぞかけが開花したのは、“整いました”の即興なぞかけで売れたWコロンのねづっちのライブでなぞかけに初挑戦した際にセンスを褒められ、コージー冨田のなぞかけ大会に出演してから。ここで即興なぞかけの中で苦し紛れに“チンコと解く”とやったのがバカ受けしたから。お客さんからチンココールが出たほど。冨田が“今後は全部チンコで解け”と言ったのがきっかけです」(お笑い関係者)

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