アラ50でも芸人根性健在 いとうあさこの“全方位的”安定感

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 下着姿や尻出しなど女を捨てた体当たり芸を「世界の果てまでイッテQ!」で見せたかと思えば、「ヒルナンデス!」では社交ダンスの猛特訓をしたり、「メレンゲの気持ち」ではゲストを交えてトークをしたりと、いろんな役回りでたくさんのレギュラー番組に出演するタレントのいとうあさこ(47)。テレビで見ない日がないほどの人気者だが、ブレークしたのは39歳と遅咲きだ。

 ピン芸人になったのは33歳。バイトをしながら芸人を続けたが、ウケなかった。しかし、30代後半になるとアニメ「タッチ」のヒロイン南ちゃんに扮し「浅倉南、39歳。最近イライラする」の自虐ネタのリアリティーがウケ始めた。その後は“アラフォー女芸人”としてどんどんテレビ出演機会が増えていく。

「その彼女もそろそろアラフィフと言われる年齢ですが、誰とでも仲良くやる性格や、どんな仕事でも嫌がらずやる芸人根性でますます起用される機会が増えてきている」(お笑い関係者)

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