ドラマ好調の綾瀬はるかに飛び交う“大人セクシー”待望論

公開日: 更新日:

「正直ヒヤヒヤもんだったが、ふたを開けてみれば、視聴率2ケタをマーク。“綾瀬ブランド”復活ののろしを上げる作品になるんじゃないか」

 と、胸をなで下ろすのは、さる日本テレビ関係者。初回視聴率11.4%、2回目11.3%(ともにビデオリサーチ調べ、関東地区)という及第点の結果を残した綾瀬はるか(32)主演ドラマ「奥様は、取り扱い注意」(水曜22時)の評判が上々だ。

 昨年放送した主演作2本、「わたしを離さないで」(TBS系)と、大河ファンタジー「精霊の守り人」(NHK)がともにパッとしなかった綾瀬。ここ最近、好感度は新垣結衣(29)、視聴率は米倉涼子(42)へそれぞれ女王の座を明け渡していただけに、本人の喜びもひとしおだろう。

 今ドラマは、国家の特殊工作員という訳ありの過去を持つセレブ妻(綾瀬)が、近所の主婦たちのトラブルや悩みを解決するアクションコメディー。

 お色気シーンも注目を集めている。西島秀俊(46)演じる夫とのセックスレスを解消するべくランジェリーや着物のコスプレで誘惑し、おねだりするのだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    紳助暴行事件 衝撃の一部始終(2)

  2. 2

    紳助暴行事件 衝撃の一部始終(1)

  3. 3

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  4. 4

    2026年は米価が値頃になるのか? 昨年末には最高値更新も業界には先安感漂う

  5. 5

    「日吉湯」は大満足のスーパー銭湯風銭湯 15台分の駐車場も完備

  1. 6

    紳助暴行事件 衝撃の一部始終(3)

  2. 7

    NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」への“期待と不安”…第1話を見た時代劇研究家が語る

  3. 8

    “脇役中の脇役”仲野太賀に秀吉を補佐する弟・秀長はまさにハマリ役 NHK大河「豊臣兄弟!」スタート

  4. 9

    青学大・原晋監督も警戒! 早大総長の「2億円の置き土産」は来年開花するか

  5. 10

    矢沢永吉と郷ひろみ…NHK紅白で浮き彫りになった“待遇格差”の現実 視聴率35%回復も問題山積